NADiff Window Gallery vol.12 ON ZA LINE 『The Garden as Science Fiction』2011/3/3 thu - 3/27 sun
f0215878_127375.jpg


都市に暮らす私たちの自然へのあこがれは、未来であっても変わらないでしょう。
そして自然がより貴重なものになることも確かです。でもその時の自然がどんな
形をしたものか、今の私たちには分かりません。”The Garden as Science Fiction”
コレクションは自然にあこがれる私たち人間の、ごく近い未来の生活をシミュレート
したものです。」  — ON ZA LINE


今回はその"The Garden as Science Fiction"コレクションの中から数点を選び、
展示します。
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」春分の日を含む、ON ZA LINEによる25日間
のエキシビジョンです。どうぞご高覧ください。

企画協力:作本潤哉(sakumotto)

ON ZA LINE

小玉清美と倉橋愛の二人組。陶磁器を主な素材とする作品は立案から完成まで
二人のアトリエで作られる。
今までのところネックレスやリング、コップ、ランプシェードなどから構成
されたコレクションを発表。
作ろうとするものが何になるかということより、手に取った人に何をもたらすか
を楽しみ、気分や感情、雰囲気といった時間的なものを作品に込めることを
試みている。
WEB:www.onzaline.com


※NADiff Window Galleryは、NADiff a/p/a/r/tのエントランス左手、
ガラスのウィンドウ越しの小さなギャラリーです。
箱庭風の白い空間にて、ユニークな企画をご紹介してまいります。
http://www.nadiff.com/fair_event/window12_ONZALINE.html
[PR]
by sakumottonews | 2011-02-25 12:11 | イベント
<< 3/20-21 eje「音溶け... <ラウンドテーブル>アート番組... >>



sakumotto の最新ニュースや届いたお知らせなどお届けします
by sakumottonews